ただいま〜!

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豊かな自然と、おいしいご飯、
そして、優しい笑顔に囲まれた、幸せな旅行になりました。

さてここは、どこかと言うと・・・




バリ島中部のウブド。
の、さらに車で30分ほど北上した山の中のホテルに滞在しました。

夕方バリ島入りし、ホテルに到着したのは夕方過ぎで、辺り一面真っ暗・・・。
ここはいったいどんな所???と謎に包まれたまま一晩が過ぎ、
朝起きたらびっくり!!!
すっご〜い☆本当に山の中でした。
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お部屋まではケーブルカーで移動。
一番下にはカフェやスパ、中段にはレストランやプールや図書館が、
38棟のヴィラは渓谷に面していて、プライベートプールも付いていました。
う〜ん、やっぱりバリのヴィラって最高☆

朝起きると、どこからともなく コケコッコー!
鳥のさえずりと、アユン川の水音、木々の間を通り抜ける心地よい風音に心安らぎ、
本当に大満足のヴィラでした。

そして、海外旅行の楽しみは、やっぱり地元料理ですよね。

ナシゴレン
ミーゴレン
サテ
ガドガド
アヤムカレー
ピサンゴレン
パンプティング

などなど、トップの写真以外にも、インドネシア料理をた〜くさん食べてきましたよ☆
もちろんビンタンビールは必須アイテム!

そして、食事以外にも満喫できたのが、偶然巡り会えた「ガルンガン」というバリの祭礼。
滞在最後の日、5月3日が「ガルンガン」という祝日にあたる日だったのです。

「ガルンガン」とは、210日に1回おとずれるヒンドゥー教の祭礼。
ウブドの住民は、ほぼ100%ヒンドゥー教徒だそうで、バリ島の中でも一番盛大にこの祭礼を祝うそうです。

2日前位から、この「ペンジョール」と言われる飾りを作り始めます。
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竹の棒に、花やヤシの葉、竹細工などで飾りをした、
なが〜い竹花。
それぞれの家の前に必ず備え付けられるので、
村中このペンジョールが立ち並び、
とても華やかになりました。


この奇麗な飾りは、全て男性達の手作り作品なのです。とっても器用ですよね〜。
その頃女性達はと言うと、お供え物作りに忙しく、それぞれ役目を分けられているとの事でした。

家によって、ちょっとづつ形や色使いも違っていて、
真っ青な空にたなびくペンジョールは、本当に見事!
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そして、ガルンガン当日。
前日とはまるで異なる街の風景に驚きました。
奇麗に正装して美しく、何よりもみ〜んな嬉しそう!
華やかに正装し、子供はお祭り騒ぎで大はしゃぎ。
行き交う大人も、みんな満面の笑みで、見ている私たちもとても幸せな気分になれました。

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「あ〜、どこかに行きたい!」と、突然決まった今回のバリ旅行。

GW直前にもかかわらず、奇跡的にとれた直行便。
たいした下調べもせず「ここは?」と予約したヴィラもとっても素敵で、
偶然バリ島最大の祭礼にも巡り会い、なんだかとってもラッキー☆でした。

☆☆☆☆☆
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by YUMMY-CLICQUOT | 2006-05-04 22:23 | 旅行
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